最近思うことだけど、サウンドクリエイターやるにあたって曲が書けるとかMIXができるとかは当たり前なんですよね
何か大きいことするとか大きいところにいくとかしようとすると、それ+αがないとどうにも弱いわけで、最近それについて考えてみた
じゃあ+αって何があるんだよって考えてみると、要は得意分野とか特化した分野でたとえば、歩く理論書並みに理論に詳しいとか、楽器がうまく弾けるとか、音感がとにかくアレだとか、寿司が握れるだとか、そういうことだと思う
私はというと、楽器は止まりながら自分の曲に何とか使える程度で、理論とかそっちも音大に行ったわけでもないので最低限のことしか知らなくて、音感も普通のその辺の人よりちょっと取れる程度で、寿司はスーパーで閉店間際半額になった惣菜寿司をたまに食う程度です
結局何が得意なんだって言われると、多分私はとりあえず未知の音源とかプラットフォームの仕様を解明したりとか、その仕様で限定されてしまった制作環境で曲を書いたりするのがどうやら得意というか好きらしい
具体的に言うと、去年一年の主な会社での仕事は携帯ゲームとDSゲームの音楽製作なわけですが、その音源のどの機能を使えばどういう音がならせるっていうのを調べたりとか、それによってどういう制限ができてくるとか。
あと例えばBREWの携帯ゲームの曲の場合12音で作らないといけないわけですが、それをどう工夫して豪華に聞かせるか、とか(本当はMA-5は64音鳴るのだけれど、効果音と同時再生する関係上12音に制約される)
そのたどり着いた先が去年の暮れあたりから勉強始めて今サイトで公開してるファミコン曲なわけですが、ちなみにこれは3音+ドラムでまずMIDIとか作ってそれを譜面代わりに見ながらテキストでMML書いてppmckというソフトでコンパイルしてエミュに読み込んで・・・という感じ
もともとそういうチップチューン的な曲が好きだったのもあるのかもしれない
まぁとにかく、ゲーム業界のサウンドって色んな仕様に対応したりちょっと捻った方法で曲書いたりしないといけないのでこういうのって多分武器になる・・・って気がした
だからもうちょいファミコンとかのこともDSのシーケンス再生のこともFM音源のこともMMFとかMLDのこともいろいろ勉強しながら転職活動やってみますかね
それこそカラオケとか仕事にできちゃうの確定だよね。
まぁやりたくないだろうけどw
自分の武器が見つかってよかったな。俺何もねぇよw
勢いだけd…
>P・P
逆に考えるんだ
勢いという武器がある
